蓮田市・周辺エリアの居抜き物件の内装解体は堀之内内装にお任せください!
店舗の開業や移転で居抜き物件を検討されている皆さん、内装解体(原状回復工事)の費用について不安はありませんか?
「居抜きだから解体は不要だろう」と思われがちですが、前のテナントの設備を全て撤去し、借りた時の状態(スケルトン状態)に戻す「スケルトン解体」を求められるケースも多く、その費用は決して安くありません。
今回は、居抜き物件の内装解体費用(スケルトン解体)の目安と、その費用を少しでも安く抑えるための具体的な方法をご紹介します。
1. 居抜き物件の内装解体費用の目安(坪単価)
居抜き物件で求められることが多い「スケルトン解体」の費用は、物件の業態や内装の造作、立地条件などによって大きく変動しますが、一般的な目安としては坪あたり3万円~7万円程度となることが多いです。
| 業態 | 坪単価の目安 |
|—|—|
| 飲食店 | 4万円~7万円 |
| 事務所・物販店 | 3万円~5万円 |
費用が変動する主な要因
* 業態・設備の種類: 飲食店は厨房設備(給排水、ガス、ダクト、排気設備など)の撤去が必要なため、物販店や事務所に比べて費用が高くなる傾向があります。
* 内装の造作の複雑さ: 壁や間仕切りが多い、特殊な内装材を使用している場合などは手間がかかり高くなります。
* 物件の階数・搬出経路: 階数が高い、エレベーターがない、トラックを停めるスペースが遠いなど、解体廃材の搬出に手間がかかると費用が加算されます。
2. 内装解体費用を安く抑える5つの方法
内装解体費用は高額になりがちですが、いくつかのポイントを押さえることでコストダウンが可能です。
(1) 複数の業者から「相見積もり」を取る
最も重要かつ手っ取り早い方法です。複数の解体業者に見積もりを依頼し、価格とサービス内容を比較することで、適正価格を把握できます。業者間の競争原理も働き、価格交渉がしやすくなるメリットもあります。
(2) 不要な残置物は自分で処分する
解体工事で発生する廃棄物は「産業廃棄物」として処理され、費用が高くなります。
* 備品、什器、家具など: 解体工事が始まる前に、自分で運び出せるものはリサイクル業者に買い取ってもらうか、粗大ゴミとして処分することで、解体業者に依頼する費用を大幅に削減できます。
* 特に状態の良い厨房機器などは、居抜き物件の買取業者に査定を依頼するのも一つの手です。
(3) 工期に余裕をもって依頼する
急ぎの工事や短期間での作業依頼は、人件費やスケジュール調整の都合で割高になることがあります。物件の引き渡し期限に余裕をもって解体業者に相談することで、業者のスケジュールを調整しやすくなり、費用を抑えられる可能性があります。
(4) オーナーや管理会社と交渉する
内装解体の範囲について、まずは物件オーナーや管理会社としっかり話し合いましょう。
* 原状回復の範囲の確認: 契約書に「スケルトン解体」とあっても、「次に入るテナントがそのまま使える設備」があれば撤去しなくてもよい、といった交渉の余地があるかもしれません。
* 居抜き譲渡を検討: オーナーの許可を得て、次のテナントを自力で見つけ、内装や設備を引き継いでもらう「居抜き譲渡」ができれば、解体費用はほとんどかかりません。
(5) 見積書の内訳を細かく確認する
業者から提出された見積書は、一式表記ではなく、**「解体工事費」「産業廃棄物処分費」「養生費」「人件費」**など、内訳が詳細に書かれているか確認しましょう。内訳が明確であれば、どこにコストがかかっているのか把握でき、交渉もしやすくなります。
3. 蓮田市で信頼できる解体業者をお探しなら堀之内内装へ!
私たち堀之内内装は、地元蓮田市を中心に、埼玉県内の店舗やオフィス、住宅の内装解体・リフォームを手掛けております。
居抜き物件の内装解体においては、次のテナント様が入居しやすいよう、迅速かつ丁寧な「原状回復工事」を徹底。オーナー様・テナント様、双方にご満足いただけるよう、費用面でも最大限努力させていただきます。
無料で見積もり・現地調査にお伺いしますので、居抜き物件の解体費用でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
施工事例


